透明導電・半導体・発熱デバイス分野を中心に、MPM技術の適用範囲は広がっています。ITO代替から次世代デバイスまで、幅広い産業ニーズに対応します。
ITO(酸化インジウムスズ)の代替需要が急拡大するなか、MPMによる代替透明導電材料を展開。スパッタなしでフレキシブル基材への成膜も可能です。
ITO代替 フレキシブル対応精密な組成制御を活かし、MOR(メタルオキサイドレジスト)・Cu配線・EUVペリクル向け薄膜を展開。ナノスケール配線の均一成膜に貢献します。
次世代半導体 EUVペリクル低電圧発熱体・透明発熱膜など高機能薄膜でセンサー市場などに対応。自動車・建材・医療用途を中心に、ウィンドウ・ミラー向け透明ヒーターとして展開中。
発熱・センサー 共同研究中スパッタダメージ問題を根本から解決。バッファ層不要で直接成膜が可能なMPMは、次世代太陽電池の製造コスト削減に直結します。
水銀ランプ規制(2027年)廃止で市場が急拡大。深紫外域に透明なZrO₂・HfO₂系薄膜を低コストで提供。特許取得済。
建材・ガラス・フィルムなど多様な基材に機能性を付与するなど、エネルギー分野にとどまらず幅広い用途に対応可能です。
研究開発段階から量産・定期供給まで、貴社のフェーズや目的に応じた連携モデルで柔軟に対応します。まずはお気軽にお問い合わせください。
技術課題の解決を共に目指す研究・開発パートナーシップ。NDA締結後にサンプル評価・データ共有を進め、最適な成膜プロセスを共同で設計します。大学・企業どちらとも連携実績があります。
前駆体溶液または成膜済み機能フィルムを定期供給します。既存の塗布・焼成ラインをそのまま活用できるため、設備投資なしに高機能薄膜を導入できます。小ロットからの対応も可能です。
連携形式を選ぶ
独自の分子プレカーサー法(MPM)は、従来のスパッタ・CVDが抱える根本的な課題を解決します。塗布→焼成という既存ラインと親和性の高いプロセスで、高品質な機能性薄膜を実現します。
MPMの開発者と、その技術を産業応用へと推進してきた研究者が、事業化を共同で推進します。工学院大学での30年以上の研究蓄積と豊富な産学連携の実績が、MOLPREX の技術的競争優位を支えます。
サンプル提供・MOU締結など、柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。
| 会社名 | MOLPREX株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2026年(予定) |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 代表取締役 | 吉本 正 |
| 所在地 | 〒192-0015 東京都八王子市中野町2665-1 工学院大学 八王子キャンパス内 |
| CTO | 永井 裕己(工学院大学 教授) |
| CPO | 佐藤 光史(工学院大学 元学長) |
| 事業内容 | 分子プレカーサー法(MPM)を用いた高機能薄膜の研究開発・前駆体溶液および機能フィルムの供給 |
| 連携機関 | 工学院大学 永井裕己研究室 |
〒192-0015
東京都八王子市中野町2665-1
工学院大学 八王子キャンパス
JR中央線・京王線 八王子駅より
バス約20分
042-622-9291(工学院大学 八王子)